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2019.11.15

クリニックお知らせ11月

気温が下がり、空気が乾燥してくると、くしゃみや鼻水、

咳などの症状がみられ、風邪をひく人が増え始めます。

感染ルートは「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」があります。

このことから解るように、風邪の予防には

「手洗いうがい」「こまめな水分補給」「マスク着用」が効果的です。

また、

しっかり睡眠をとり、十分な栄養を摂ることが不可欠です。

体温が1℃下がると、免疫力が30%低下すると言われています。

身体を冷やさないようにすることが大切で、冷え性改善には

筋力をつけることが最も効果的です。

軽い運動でも、ウオーキングでも構いません。

身体を動かす習慣をつけましょう。

 

インフルエンザが流行りだす時期でもあります。

ワクチンの効果が現れるまで2週間程度かかるため、

12月中旬までに接種を終えることが望ましいでしょう。

ワクチンの接種には発病する可能性を低減させる効果と、

かかった時の重症化防止に有効とされています。

 

2019.10.05

クリニックお知らせ10月号

秋は乾燥の始まりの季節です。

今年はジメジメとした気候が長く続き、

9月の下旬でも梅雨を思わせるような

天気が続きました。

10月に入り朝晩いくらか涼しくなり

秋の訪れを感じられるようになりました。

秋は過ごしやすい気候で、楽しみが多い季節ですね。

しかし、そんな秋にも体調を崩す原因が潜んでいます。

一番影響を受けやすいのが「肺」です。

肺は鼻やのど、気管支とつながっていて、

空気の乾燥による不調が起こりやすいのです。

秋の感想を防ぐには、マスクをしたり、加湿器を使用したり、

湿度を保ち喉に負担がかからないように意識しましょう。

白湯や温かいお茶などでこまめに水分補給をすることも効果的です。

また、冷たい飲食物を控えたり、食材には火を通すなど、

体の内側から温めることも大切です。

2019.08.09

クリニックお知らせ8月号

動脈硬化と糖尿病の予防

肥満は余分な脂肪が体内に蓄積した状態をいいますが、

健康上とくに問題になるのは脂肪が内臓周辺に異常に蓄積した肥満、

いわゆるメタボリック症候群です。

このメタボリック症候群は動脈硬化に基づくさまざまな病気の

大もとになり、高血圧、糖尿病、虚血性心臓病、脳卒中などに進展していくのです。

内臓脂肪が必要以上に蓄積すると、インスリンの働きを助けると言われている物質の量が減り

糖尿病や動脈硬化を引き起こしやすなります。

内臓脂肪を蓄積させないためには、「太らない」ことが大切です。

それには自分の適正体重を知り、適正なエネルギーの摂取と運動が不可欠となります。

 

☆身長165㎝で生活強度が軽い目な方の適正体重

1.65*1.65*22=59.8㎏

☆適正なエネルギー摂取

59.8*22=1377cal

と、なります。

 

腹八分目を意識して、適度な運動を心がけましょう。

2019.07.09

クリニックお知らせ7月号

大人も要注意!手足口病。

手足口病というと、子どもがかかる夏風邪のイメージですが、

大人もかかることを知っていますか?

しかも大人がかかると子どもより症状が重く出やすく、

発疹の痛みも強く、足裏などに出ると歩けないほどになります。

手足口病は抗ウイルス薬がないため、かかった場合には

対症療法が中心となります。

多くの場合は1週間程度で治ってきますが、なかには「髄膜炎」「心筋炎」などを

引き起こすケースもあります。高熱が続いたり、頭痛、嘔吐などの症状が見られたら

すぐに医療機関を受診してください。

※手足口病は飛沫感染です。予防には手洗いうがいが有効です。

ただし、ウイルスがいくつもあるので何度も発症するリスクがあります。

ウイルスに負けない健康づくりを心がけましょう。

2019.06.03

クリニックお知らせ6月号

がんは免疫で治す時代へ

標準的ながんの治療は

外科手術・放射線療法・薬物治療でしたが

2010年代に入り、がんの研究は大きく進展しました。

それは、がん細胞が免疫の働きにブレーキをかけて

免疫細胞の攻撃を阻止していることがわかってきたのです。

このブレーキの事を免疫チェックポイントといい、免疫の攻撃を阻む障害としては

最も強力なものです。

このブレーキの解除をすること、すなわち、がんによってブレーキがかかった

免疫の攻撃力を回復させること。これこそが今がん治療において最も注目されている

免疫チェックポイント阻害治療です。          

 

この治療法はもともと人間の体の中に備わっている

免疫細胞の働きを正常に戻して、がんと闘うもので

患者さんの身体への負担も極めて少ない理想的な治療法です。

免疫チェックポイント阻害治療薬

代表的な治療薬・・・オブジーボ・キイトルーダ

まだまだ高価な薬ですが、その効果が認められるようになれば、

より普及されて、心身ともに患者さんの負担が少なくなると

思っています。

 

2019.03.11

注目されています、ビタミンD

花粉症の季節になりましたね。 スギ花粉もピークを迎え、桜が咲くころには ヒノキ花粉が飛散し、春なのに花粉症に方にとっては 憂鬱な時期ですね。 その花粉症に今、ビタミンDが注目されています。 ビタミンDは骨のビタミンとして知られていますが、 近年様々な研究により、生命に欠かせない栄養素で とりわけ免疫に関しては重要な役割を持っていて アレルギー反応を鎮める作用があることが明らかになっています。 花粉症の方は1日当たり4000IUのビタミンDを 撮り続けるととても効果が期待できます。 当クリニックでは 1粒で4000IU摂取できる サプリメントが入荷しましたので お気軽にお問合せください。
2019.02.15

鎌倉市健診

平成30年度の鎌倉市健診も2月いっぱいで

受付が終わります。

自分の健康と向き合うためにも

年1回健診を受けるようにしましょう。

当院ではまだ受付しておりますので

お気軽にお問い合わせください。

2018.11.12

今月のおすすめサプリメント

今年は猛暑に加え、大型台風など気の休まる時がなく

寒い季節を迎えました。

これからの季節は、インフルエンザに胃腸風邪に

注意しなければならない季節です。

ビタミンDは免疫力向上に欠かせない栄養素です。

また冬季うつと言われる症状も、ビタミンD濃度と

季節変動が原因と言われています。

サプリメントでビタミンDを摂取することで

症状の緩和に繋がります。

 

ビタミンD  120粒 ¥4.600円

 

2018.10.06

イチョウ葉と認知症

不定期になりますが、ブログを始めました。

健康の事、季節の事など書いていけたらと思います。

記念すべき初投稿は、

今月のクリニックのお知らせを載せたいと思います。

 

「イチョウ葉と認知症の予防」

日本ではかつて認知症に効果があるとした薬が多く認められていましたが、

検証の結果、どれも期待する効果は得られないとして取り消しになってしまいました。

しかし、ヨーロッパでは認知症への有効性が確認された生薬成分については

「医薬品」と認められています。その代表的なものが「イチョウ葉エキス」です。

イチョウ葉エキスは天然由来なので、さまざまな成分が含まれています。

認知症予防にはそれらの成分が総合的に作用しています。

なかでも、特に有効性の主役になっているのがフラボノイドです。

イチョウ葉エキスには30種類以上のフラボノイドが含まれていて、

また、ギンコライドというイチョウ葉エキスにしか存在しない特有の成分が

相乗効果を発揮することがわかっています。

イチョウ葉エキスの最大の作用は「抗酸化」で、脳の血流を増やす作用が

非常に強いと言われています。さらに、血小板を固めないので脳血栓を

作りにくくするという作用も備えています。認知症を発症するダメージに

イチョウ葉エキスが持つフラボノイドとギンコライドの成分が有効に働いていることが、

海外では医薬品として認められる根拠となっています。

「老人性認知症に及ぼすイチョウ葉エキスの影響」

☆物忘れがなくなる ☆幻聴、徘徊がなくなる ☆認知症の判定評価が改善する

年齢による物忘れにも有効ですので、最近物忘れが増えたな~と感じている場合は

どうぞお試しください。

月経前症候群(PMS)の症状緩和にも効果があります。

イチョウ葉 60粒入り ¥3600(税抜)

2018.08.23

ブログを始めました

随時更新していきます。
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