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2022.05.02

当院の大腸内視鏡検査の結果報告

お知らせを読んでいただけましたでしょうか。

昨年から半年間に行った当院の大腸内視鏡検査の結果を報告させていただきました。

はっきりと手応えはあったのです。それを皆様に報告するために数値化しました。

昭和大学横浜市北部病院消化器センターの先生方の確かな腕をものがったっている数値です。

内視鏡検査をしてもポリープを見つける技術がなければ意味がありません。

ポリープを切除することで、将来のがんを防ぐことができます。

また、そのポリープがもしがんであるなら、治療になります。

当院での内視鏡検査を皆様に受けていただきたい。

大腸がんのあった私が皆様に強くお勧めしたいのは、このためです。

 

TBSの番組で、日曜日7:00から「元気の時間」という番組があります。

毎回観ているのですが、5/1の放送は胃と腸の不調についてで、

当院の院長が日ごろ説明くださる内容と全く同じでうれしくなりました。

(院長のお話を疑っているわけではないですよ?笑)

このお知らせにも院長のお話を載せています。ぜひお読みくださいね。

事務スタッフm

 

 

2022.03.09

梶原がフィーチャーされています

毎日のようにすき間時間にニュースアプリを開いて読んでいます。

先日もいつものように眺めていたら、上記の写真が目に飛び込んできました。

「え?何?うちの病院の住所と電話番号だけど…」

その記事は、うちの病院を紹介するものではなく(残念)、

鎌倉市梶原が梶原景時の本拠地である、という記事でした。

今、NHK大河ドラマでここ鎌倉が舞台の「鎌倉殿の13人」が放映されています。

梶原景時は中村獅童さんが演じていますが、これから活躍される機会も

増えてくることでしょう。

古き鎌倉の時代に思いをはせながら、鎌倉にいらっしゃいませんか。

観光のついで(?)の道躰クリニック梶原にお越しください(笑)

お待ちしております。

事務スタッフm

2022.03.02

動画ができました

以前のブログで、大腸内視鏡検査の当院での取り組みを紹介するために、

動画を撮影しています、とお伝えしましたが、出来上がりました!

YouTubeにアップしているのですが、今後様々な場所で皆様にみていただく

ことを計画しています。

お先にこのブログで紹介しますね。

院長の大腸内視鏡検査への考え方をインタビュー方式でお伝えして、

当医院の特徴を活かした検査方法などを、

実際の医院での検査の様子を撮影して動画にしています。

昭和大学横浜市北部病院消化器センターの先生にもご登場いただいています。

検査を検討するときの参考にしていただければ幸いです。

事務スタッフm

2022.02.09

最新の大腸内視鏡カメラ導入

当医院の内視鏡検査は、昭和大学横浜市北部病院消化器センターから来ていただく

専門の先生にしていただきます、とブログで皆様に案内させていただきましたが、

この度、最新の大腸内視鏡カメラを導入しました。

オリンパスの最上位機種です!検査される皆様にとっての主な特徴としては次の2つです。

1.従来のカメラよりよくみえるようになりました

従来のハイビジョン画質を大幅に上回る高精細画像を映し出し、170度ので広範囲で観察が

できます。また、ピント合わせの難しい狭い空間において粘膜や毛細血管などの近接観察も

できるので、隠れた病変部の発見をサポートしてくれます。

2.操作性が向上しました

屈曲した形状の大腸でスムーズな挿入が行えるように、腸壁にスコープが当たると自然に

曲がる機能や、操作者の手元側の力をより効率的に先端に伝えるための高伝達挿入部も

搭載することにより、患者様の苦痛の軽減に貢献してくれます。

 

ね?すごいカメラですよね。このカメラを使って専門の先生が検査がしてくれるのです。

これこそまさに「鬼に金棒」ですよね!

事務スタッフm

2022.01.19

撮影

以前のブログにも書かせて頂きましたが、当医院は大腸内視鏡検査を

昭和大学横浜市北部病院消化器センターから来ていただいている医師

にお願いしております。

また、有床診療所であるメリットをいかした検査についても紹介

させて頂きました。

(過去のブログをご一読ください)

私自身この取り組みは素晴らしいと感じて紹介してきましたが、

今それらを紹介する動画を撮影しております。

出来ましたらYouTubeにアップする予定です。

大腸内視鏡検査の様子や、当医院の設備、院長の理念を述べる場面

も動画にする予定ですので、出来上がりましたら是非ご覧ください。

院長の撮影時には、撮影の方に

「院長かっこいいです!ファッション誌の撮影してるみたいです」

って褒められましたよ(笑)

事務スタッフm

 

2021.12.15

胃カメラ

今回は胃カメラを取り上げたいと思います。

何故胃カメラか。

先日友達に言われました。(私が大腸内視鏡検査の話をしていたので)
「胃カメラはしないの?」と。


腸内視鏡検査は必要に駆られてしましたが、(過去のブログ読んでくださいね)胃に関しては何の自覚症状もなかったのでしたことはありませんでした。

「大腸内視鏡と一緒にやってもらえばいいのよ。私はバリウム飲むのが苦手だから胃の検査はいつも胃カメラよ?」

そ、そんな時代になっていたのね…バリウム飲むより胃カメラの方が楽なの?

私のイメージの胃カメラは、えずいてしまって苦しそう、というものでした。皆様もそうではないでしょうか。

あたりまえですが、バリウムを飲んでレントゲンでみていただく検査より、胃カメラの方がたくさんの情報を得られますよね。

私、確か胃の検査は4.5年していないような…

やはり定期的に検査しなければ。

私も胃カメラしてもらおうと思います!

体験談はまたブログに書きますから参考にしてみてくださいね。

2021.12.01

大腸内視鏡検査と入院 その2

大腸内視鏡検査をするために、当院の入院設備を利用していただければ楽に検査していただけますので、その方法をご紹介します。

利用方法1 ご高齢の方や体力に自信のない方にお勧めです。

検査前日に入院し、消化の良い検査食を食べて前日から下剤を進めておきます。個室でお手洗いもありますから自宅と同じように過ごせます。看護師指導の下安全に下剤を使うことができますし、緊急での対応も可能です。一気に2リットル以上の水を飲むこともないので、溺れる、苦しいと感じることも少なくなるはずです。当日もお部屋で検査を待つことができます。午前中には検査も終わりますので、ゆっくり帰宅することができます。

利用方法2 お手洗いの不安がありません。

検査当日朝に来院し、病室で下剤を進めます。看護師がおりますので安心です。乗り物に乗っている時にお手洗いにいきたくなったらどうしよう、と悩むこともありません。

自分の体を守るための検査ですが、辛かったら受けたくなくなりますよね。入院などをうまく活用してなるべく楽に検査を受けてくださいね。

 

 

2021.11.24

大腸内視鏡検査と入院 その1

皆様、大腸内視鏡検査は受けたことありますか?

定期的に受けましょう、とお勧めしておりますが、

正直に書きましょう、私はかなり辛い検査だと感じています。

辛いポイントその1 下剤を大量に飲まなければならない。

1.5リットル~2リットルのお薬入りの水を飲み、その間に別に水分も

取らなければなりません。もうそれだけで大変です。溺れそうです。

辛いポイントその2 その状態で病院に行かなければならない。

1.5リットル以上のお薬を飲んでいる間に、何度もお手洗いに行きたくなります。

何度もお手洗いに行くことを繰り返して腸をきれいにするのですが、

病院まで行く間のバス、電車、車の中でお手洗いに行きたくなったらどうしよう、

と不安になります。

辛いポイントその3 腸の状態によっては検査中痛いこともある。

でも、これについてはご安心ください。以前のブログでも書きましたが、

担当してくださる先生はプロ中のプロですので、麻酔を調節して、

痛くない状態で検査してくださいます。

これが私の感じた大腸内視鏡検査の辛いところです。

そこで、ポイント1・2の辛いところを解消するために

皆様には当院の入院設備を活用していただきたいです。

当院は19床の入院設備があります。

大腸内視鏡検査の上手な入院設備活用法について

次回に書きたいと思います。

 

 

2021.11.17

大腸内視鏡検査

今回は当医院の内視鏡検査についてです。

昭和大学横浜市北部病院消化器センターをご存じでしょうか。

昭和大学横浜市北部病院消化器センターは、ゴッドハンドとしてメディアにも取り上げられる工藤進英先生率いる病院です。特に大腸を中心に消化器領域の内視鏡診断、治療に幅広く取り組んでおられ、国内のみならず海外からも評価されている病院です。その診察や検査を待つために数か月かかるとも聞いたことがあります。

工藤進英先生を当医院の理事にお迎えし、工藤先生の薫陶を受けた先生方を当病院に派遣していただいています。

大腸がんだった私も他人ごとではなく検査を見守っておりますが、そこで思うことは、病変を見つける確率がとても高いということです。やはりトレーニングシステムで研鑽を積まれ一日に何例も携わるプロの先生は違うと感じます。

そんな先生方をお招きして、地域の皆様に提供できることを誇らしく思っております。

内視鏡検査は定期的に受けましょう。技術の高い先生にしてもらいましょう。

 

 

2021.11.09

腸活

大腸がんだった私ですが、ずっと腸の不調を抱えていました。

というか、不調なのが日常でしたので、それを異常なことだとも

理解していませんでした。

なぜ自分が大腸がんになってしまったのか?

もちろん答えはありませんが、腸の不調の放置にも一因があったのかと

自分なりに反省し、腸を整える活動、腸活に励んでいるところです。

ネットの記事を参考にしたり、友達の体験談を聞いたり。

色々試しましたが、大変なことは続きませんし

無理のない範囲で私にできることを頑張っています。

その中で効果があるような感じがして続けていることを挙げてみます。

皆様の腸活の参考になったら嬉しいです。

1.朝起きたらすぐに飲食前に歯を磨く。

これが一番効果があるように感じます。口の中を清潔に保つことは、

全身の健康に影響を及ぼすそうです。実践も簡単ですし。

2.発酵食品を意識的にとる。

甘酒とヨーグルトを家で作っています。これはおいしいので続けています。

甘酒は飲む点滴と言われるくらい栄養価も高いものですし、友達にも腸に良いと

勧められたのですが、私は味が苦手でした。でも、ヨーグルトと1対1で混ぜると

本当においしいのです。腸にもよくておいしくて。皆様にも是非お勧めです。

3.食べ過ぎない。

バイキングでの食事楽しいですよね。でも欲張って食べ過ぎてしまうと必ず

調子が悪くなります。腸のためには食べ過ぎない方がよいように思います。

 

いかがでしょうか。大したことはしていませんが、腸を意識して行動することで

以前よりは調子が良くなっていると思います。

皆様の腸も健康でありますように。

 

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