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2020.03.10

病院食DEひな祭り

 

 

 

 

 

 

日本中は新型コロナウイルスでバタバタしておりますが、

病棟では3月のひな祭りメニューをお出ししました( *´艸`)

お内裏様とお雛様に見立てたうずらの卵、

かぶら蒸しに菜の花を添えて彩をプラス。

桃の花でひな祭り感をUP♪♪

2020.02.08

福を呼び込む恵方巻~病院食~

節分の日のメニューです٩( ”ω” )و

 

 

 

 

 

 

恵方巻は白米とそばめしと2種類を用意しました。

白米でしっかり感を

そばめしであっさり感を♪

豆まきの豆は器に盛り付けず、

折り紙細工に入れることで

全体的に柔らかいイメージにしてみました。

2020.01.20

どうたいクリニック美容皮膚科

新年のタイミングで祥一郎先生は名誉院長に、

幸二朗先生は梶原の院長に就任いたしました。

そして、新体制のタイミングで名誉院長はどうたいクリニック美容皮膚科へ

注力する事になりました。

どうたいクリニック美容皮膚科は保険診療は行っておりませんが、

もし名誉院長にご相談などございましたら、

お気軽にお問い合わせください。

 

2020.01.14

病院食ですが、お節でお正月

今年のお正月に入院患者様に提供しました、

お節になります。

 大きいお盆には・・・

 1.鯛  2.お屠蘇       3.白菜の漬物

 4.有頭海老の雑煮   5.紅白甘酢

 

 

小さいお盆には・・・

➀紅白蒲鉾 ②黒豆 ③きんとん ➃のし鶏 ⑤昆布巻き

⑥ゆず釜 ⑦二色玉子 ⑧フルーツかん ⑨田作り ⑩伊達巻

年末年始にご入院されている患者様に

少しでもお正月を感じていただけたらと思い

目でも楽しめるように盛り付けしました。

 

2019.12.16

道躰クリニックお知らせ12月

天災が続き、自然の猛威をまざまざと感じた平成最後、令和最初の今年も残りわずかとなりました。

ここ鎌倉でも停電に倒木など、私たちの生活に支障が起き、当クリニックでも自家発電で対応する

事態となり、本当に自然の怖さを思い知った年となりました。

健康においては、夏にインフルエンザが出たり、膀胱炎の症状を訴えられる方が多くいました。

11月まで比較的に暖かな日が続き、秋のアレルギーが遅れてやってきたこともあり、

アレルギー症状から風邪になり咳などが長引くケースが増えたように思います。

身体が寒暖差についていけず、インフルエンザの第一次流行が11月にやってきました。

しかし、インフルエンザの流行はこれからが本番です。

年末年始は毎年インフルエンザの患者様が来院されます。

忙しい年の瀬ではありますが、あまり無理をせず一年の疲れを来年に残さぬよう

ゆったりと過ごすことを心がけましょう。

来年もまた皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしております。

令和2年も皆様にとって良い年でありますように。

良いお年をお迎えください。

2019.11.15

クリニックお知らせ11月

気温が下がり、空気が乾燥してくると、くしゃみや鼻水、

咳などの症状がみられ、風邪をひく人が増え始めます。

感染ルートは「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」があります。

このことから解るように、風邪の予防には

「手洗いうがい」「こまめな水分補給」「マスク着用」が効果的です。

また、

しっかり睡眠をとり、十分な栄養を摂ることが不可欠です。

体温が1℃下がると、免疫力が30%低下すると言われています。

身体を冷やさないようにすることが大切で、冷え性改善には

筋力をつけることが最も効果的です。

軽い運動でも、ウオーキングでも構いません。

身体を動かす習慣をつけましょう。

 

インフルエンザが流行りだす時期でもあります。

ワクチンの効果が現れるまで2週間程度かかるため、

12月中旬までに接種を終えることが望ましいでしょう。

ワクチンの接種には発病する可能性を低減させる効果と、

かかった時の重症化防止に有効とされています。

 

2019.10.05

クリニックお知らせ10月号

秋は乾燥の始まりの季節です。

今年はジメジメとした気候が長く続き、

9月の下旬でも梅雨を思わせるような

天気が続きました。

10月に入り朝晩いくらか涼しくなり

秋の訪れを感じられるようになりました。

秋は過ごしやすい気候で、楽しみが多い季節ですね。

しかし、そんな秋にも体調を崩す原因が潜んでいます。

一番影響を受けやすいのが「肺」です。

肺は鼻やのど、気管支とつながっていて、

空気の乾燥による不調が起こりやすいのです。

秋の感想を防ぐには、マスクをしたり、加湿器を使用したり、

湿度を保ち喉に負担がかからないように意識しましょう。

白湯や温かいお茶などでこまめに水分補給をすることも効果的です。

また、冷たい飲食物を控えたり、食材には火を通すなど、

体の内側から温めることも大切です。

2019.08.09

クリニックお知らせ8月号

動脈硬化と糖尿病の予防

肥満は余分な脂肪が体内に蓄積した状態をいいますが、

健康上とくに問題になるのは脂肪が内臓周辺に異常に蓄積した肥満、

いわゆるメタボリック症候群です。

このメタボリック症候群は動脈硬化に基づくさまざまな病気の

大もとになり、高血圧、糖尿病、虚血性心臓病、脳卒中などに進展していくのです。

内臓脂肪が必要以上に蓄積すると、インスリンの働きを助けると言われている物質の量が減り

糖尿病や動脈硬化を引き起こしやすなります。

内臓脂肪を蓄積させないためには、「太らない」ことが大切です。

それには自分の適正体重を知り、適正なエネルギーの摂取と運動が不可欠となります。

 

☆身長165㎝で生活強度が軽い目な方の適正体重

1.65*1.65*22=59.8㎏

☆適正なエネルギー摂取

59.8*22=1377cal

と、なります。

 

腹八分目を意識して、適度な運動を心がけましょう。

2019.07.09

クリニックお知らせ7月号

大人も要注意!手足口病。

手足口病というと、子どもがかかる夏風邪のイメージですが、

大人もかかることを知っていますか?

しかも大人がかかると子どもより症状が重く出やすく、

発疹の痛みも強く、足裏などに出ると歩けないほどになります。

手足口病は抗ウイルス薬がないため、かかった場合には

対症療法が中心となります。

多くの場合は1週間程度で治ってきますが、なかには「髄膜炎」「心筋炎」などを

引き起こすケースもあります。高熱が続いたり、頭痛、嘔吐などの症状が見られたら

すぐに医療機関を受診してください。

※手足口病は飛沫感染です。予防には手洗いうがいが有効です。

ただし、ウイルスがいくつもあるので何度も発症するリスクがあります。

ウイルスに負けない健康づくりを心がけましょう。

2019.06.03

クリニックお知らせ6月号

がんは免疫で治す時代へ

標準的ながんの治療は

外科手術・放射線療法・薬物治療でしたが

2010年代に入り、がんの研究は大きく進展しました。

それは、がん細胞が免疫の働きにブレーキをかけて

免疫細胞の攻撃を阻止していることがわかってきたのです。

このブレーキの事を免疫チェックポイントといい、免疫の攻撃を阻む障害としては

最も強力なものです。

このブレーキの解除をすること、すなわち、がんによってブレーキがかかった

免疫の攻撃力を回復させること。これこそが今がん治療において最も注目されている

免疫チェックポイント阻害治療です。          

 

この治療法はもともと人間の体の中に備わっている

免疫細胞の働きを正常に戻して、がんと闘うもので

患者さんの身体への負担も極めて少ない理想的な治療法です。

免疫チェックポイント阻害治療薬

代表的な治療薬・・・オブジーボ・キイトルーダ

まだまだ高価な薬ですが、その効果が認められるようになれば、

より普及されて、心身ともに患者さんの負担が少なくなると

思っています。

 

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